意識/無意識
最近明確に認知し始めた右手の不調について、いろいろと自分で不調の要因や対策を考えて手を打とうとし始めているのだが、脱力ひとつとっても普段の意識レベルでは本当に脱力出来ていなかったりという状態を改めて認識。
こうした意識レベルの精度の低さが無意識領域を広げてしまっているのでは?ということで今日は会社のパソコンに向かうときもキーのミスタッチをしないように注意深く打ってみたり、楽器に向かっても細かな動きをしっかり意識したりということを気にしてみて。
練習曲目
◆ Finger Training
ゆっくりと鍵盤を押す練習。右手だけを1- 2- 3- 4- 5- 4- 3- 2- 1 の繰り返しで指の動きを確認して。あとは鍵盤に指をつけた状態から音を出す練習も。
(0h05m)
◆ Gaubert:Nocturne et Allegro
今日はこの曲だけ。ゆっくりとさらって。
◆ Bach:WTC - I No.1 BWV846
こちらはprelude を暗譜で、fugue は楽譜を見ながらそれぞれ1回ずつ。fugue のほうは久しぶりだったこともあって途中で止まってばかりだったのだが、その密度を改めて体感。
◆ Busoni:Sonata Op. 20a 1st mvt.
久しぶりにこの曲に向かっているのだが、今日の練習ではひたすらゆっくりと指使いもポジション移動最小化のものから手の自然な動き優先のものに変更しつつ。こうしてあらためてゆっくり弾いてみると頭の中の整理がまた進むようで練習後の充実感が普段とはちょっと違うよう(^_^;)
(1h00m)
Total Time:0h05m + 1h00m = 1h05m
TT of 2012:353h55m
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コメント
ひさ〜しぶりに読みに来て、あれ?と思ったので。
右手、どうしたんですか?
(さかのぼってみてみたけど、具体的なことは見当たらなかった・・・)
投稿: 茜 | 2013/01/03 23:59
茜さんへ
詳細は別途ということで(^_^;)
投稿: 鳳 | 2013/01/06 22:53